勉強が面倒くさい、やる気が出ない最大の原因は「数」にあり

勉強が面倒くさい時の対処法 勉強のやる気

こんにちは。佐々木(@kateikyo_megumi)です。

「勉強しないといけないのに、面倒くさい」とお悩みの人へ。

 

勉強が面倒くさい理由と、解決する方法をご紹介します。

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勉強が面倒くさい理由

勉強が面倒くさいのには明確な理由があります。

嫌いなことは面倒なもの

きっとあなたが勉強大好きなら、こんなことに悩んでいないはず。

嫌いなこと、やりたくはないけれど「やらないといけないこと」をやるのは大変なことです。意志の力だけでは足りません。

意志の力だけではダメならどうするか?

 

答えは、やるための環境を整えること!

 

できない自分を責めるよりも、環境を作る方が、ずっと合理的です。

面倒なのはアクション数のせい

勉強が面倒なのは、取り組み始めるまでにやることが多すぎるせいです。

やることを「アクション」として、家で勉強する場合を考えると、勉強に取り掛かるまで何アクションあると思いますか?

 

  • 机につく
  • テキストを出す
  • ノートを出す
  • 筆記用具を出す
  • テキストを開ける
  • ノートを開く
  • ペンを持つ

 

こうして数えると、なんと7アクションもあります!!!Σ(・□・;)

こんなにアクションがあるから面倒くさいんです。

 

アクションの多さは、精神的な負担になります。

 

そのアクションをしている間に、テキストの横にあるマンガに目がいってしまうし、スマホが鳴ればそっちに気が向きます。

人間なんてそんなものです。

アクション数を減らせ

面倒だけれどやらないといけないときは、アクション数をとことんまで減らしてあげましょう。

勉強したいなら、勉強セットをまとめて机の上に置くのが一番。

本棚や机の上にしまってはダメです。出すのも片付けるのも面倒だから。

1アクションで勉強を始められる環境を作りましょう。

面倒ごとをするときは

これはどんなことにも言えます。

やらないといけないけれど、なかなかできないことは全てそう。

 

ジムに行きたいのに行けないなら、専用のバッグにウェアやタオルなど必要なものを詰めて玄関に置いておく。

「そのバッグを手に持つ」「家を出る」の2アクションでジムに行けるようにしておきます。

 

掃除が面倒なら、掃除機をしまいこまずに立てかけて置いておき、手に取るだけでいい状態にしておくことで心理的な負担はずいぶん減ります。

 

変なルールを作らない

面倒くさがりだと自覚がある人は、変なルールも作らないほうがいいです。

ペンを持つ4色用意して使い分けるとか、ノートを2冊に分けるとか。

ふせんをたくさん用意して使い分けるとか。

そういうことが面倒くささの原因になります。

 

意志が弱い?

「こんなこともできないなんて自分はなんてクズ人間なんだ!」

 

そう思う必要はありません。

意志の弱さを責めたってどうにもなりません。

人間は環境に流されるものです。意志力の前に環境を作りましょう。

 

勉強が面倒くさいと思う理由と対策まとめ

  • 面倒だと思う理由はアクション数のせい
  • とにかく「アクション数を減らす!」
  • 人間は環境に流される。意志のせいにせず、環境を整える

 

面倒くさい気持ちは解消できます。大丈夫!

 

以上、佐々木でした!

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都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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