たくさん書けない…文字数が足りない問題はこう解決する!

こんにちは。佐々木です。

私は現在、三作目の電子書籍を執筆中です。

 

しかし…
今までの二作と比べてると、大・大・大苦戦中なのです><

 

なぜかというと、「字数が書けない」から。

頑張って頑張って頑張って、3万字書いたのですが、編集長から「4万字強はほしい」と返ってきてしまったのです~。

3万も結構大変だったのに、あと1万強…。

 

 

 

………

 

無理じゃん!ヽ(・∀・)ノ

 

 

 

しかし、一度請けた仕事。しっかりやらなければ、佐々木のプライドが傷つくではないか!

 

というわけで、書けない理由を自分なりに分析してみたのです

 

それは、いたってシンプルでした。

骨しかないガリガリボディだったから。

 

どういうことかというと、

事実だけを述べて、肉付けがなかったのです。

 

肉付けとは、

・その事実に関連する「面白い例示」

・「興味深い引用」 読者さんが好きそうな芸能人の言葉など。

・切り口を変えた表現

 

などなど。

とにかく事実だけを述べて「はい終わり」状態だったわけです。
どんなにいいお肉だって、生では食べられません。調理したり、野菜と合わせたり、調味料をふったりするから、美味しくいただけるのですね。

 

さらに、肉付けにはそれなりの知識がいります。
普段から、この知識を収集し、ストックしておかなければ無理です。
そのへんも足りなかったのかもしれませんね。

反省です。

 

小論文など、それなりの文字数を書かないといけないときに、規定の文字数に達しないときは、基本的に、肉付けが足りません。

いつも文章が短くて、規定の文字数に達しない人は、肉をつけましょう。

一番簡単なのは、自分の興味のある、詳しいテーマの知識を肉として書くことです。

サッカーが好きなら「私はA案には賛成です。なぜなら、サッカーに例えると、○○という考え方があり…」と、サッカーで例えられないか考えるわけです。

(この方法を教えたら、小論文が大の苦手だった生徒がハナマルを貰えるようになりました!)

 

書く事に対して苦手意識がある人は、ぜひ「自分の好きなものに例える」技を使ってみてくださいませ。

そして、普段からよく食べる(ネタを収集しておく)ことも大事。

 

私は今後も、教えることと書くことを生業としたいので、いっぱい食べておかないといけないのです。
ガリガリボディからは面白いネタは出ませぬ。

 

さて、電子書籍の執筆頑張るぞ!!
ようやく4万字!!!

 

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