横浜・川崎 勉強嫌い専門プロ家庭教師 佐々木恵

眠くて勉強がはかどらない時に!対処法10選

 
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5期連続100%合格を達成し、「落ちない家庭教師」の異名を持つプロ家庭教師。 勉強のやる気アップ、勉強嫌いの克服を得意としています。
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こんにちは。W杯期間中だけサッカー好きになる佐々木です。
応援していたアルゼンチンが敗退してしまったのでもう私のW杯は終わってしまいました。悲しい。

さて昨日はW杯日本代表の試合がありましたが、観ましたか?結果は残念でしたが…あの強豪国ベルギーを脅かす最高にワクワクする試合でしたね。

しかし、試合の時間帯が深夜だったので、起きて観ていた人は、今頃眠くて仕方がないのではないでしょうか(笑)

この頃、生徒さんたちもサッカーの見過ぎなのか、テスト勉強のしすぎなのか、なんだか眠そうです。

 

眠いときだってある。にんげんだもの。

めぐお

 

そうです、誰だって眠いときはあります。私にだってあります。

そこで、生徒さんの眠気を察知したときにやっていることや、自分が勉強中に眠くなってしまったときにやっている眠気覚まし勉強法をご紹介します。

 

授業中にできるもの編

・黄色のラインを引く

生徒さんには黄色のフリクションのマーカーをプレゼントしています。

「英語の長文を読んでいると、どうにもこうにも眠くなる」

これ、受験生なら一度は通る問題のようです。

そこで、英文を読んでいる時に眠たくなったら「動詞にマークする」という作業をしてもらうようにしました。

動詞は各文に必ず一つは出てきますので、結構手を動かすことになります。

太字にひたすらマークしてみたり、教科ごとに違うルールでラインを引くのもいですね。

さらに、黄色は「警告」の色なので、目に訴えかけてくるんですよね。だからほかの色ではなく、黄色を使うのがポイント。ココ重要です。

 

・ツボを押す

おすすめは手のひらのツボを押すことです。特にいいのは合谷(ごうこく)と労宮(ろうきゅう)というツボ。

合谷(ごうこく)は親指と人差し指の付け根、骨が交差するくぼみの部分にあります。あちこち押してみると、一点痛いところがあるのでそこを押してみましょう。

労宮(ろうきゅう)は手のひらのちょうど真ん中にあり、手を握ったときに中指と薬指の先が当たる部分にあります。押してみると、しばらく痛みが手に残り、なんだか効いている気がしますね。

指で押すのもいいのですが、ちょうどそのフリクションペンのゴム部分が指圧にちょうどいい硬さなんですよ。

フリクションはここでも優秀です。

3色セットもあるのでぜひ(笑)

 

・消しゴムを落とす

授業中で歩き回れないなら、あえて消しゴムを投げて拾いに行ってみましょう。要は立ち上がる口実作りです。もちろん人に当てたりしてはいけません!

 

・目を閉じる

不思議なことですが、眠気をこらえようとすればするほど、ますます眠くなりませんか。

だったら、もういっそ抗わずに目を閉じてしまいましょう。

5秒、全力で目をつぶります。

何故かこれだけでも眠気がマシになるから不思議です。

 

自宅でやってみよう編

・立ち上がる

学校での勉強でこれはできませんが、家での勉強なら、少し立ってみてください。血の巡りが少しだけ良くなります。

 

・歩き回る

立ち上がって、可能なら歩いてみましょう。軽く歩くと血行が良くなるので、頭が冴えてきます。

特に用事もないのにお手洗いに行ってみたり、コンビニに行ってみたりしてリフレッシュしてもいいし、階段上り下りしてダイエット効果を期待するのもいいかもしれません。

蛇足ですが、テストのときは休憩時間に教室から出て少し歩いてみてください。

勉強したいからと自分の席でずっと座っていると、だんだん疲れて頭が回らなくなります。なんだか頭が働かない・・・というときは思い切って勉強道具を置いて歩いてみましょう。

 

・場所を変える

いつも勉強机で勉強しているなら、たまにはリビングで勉強してみる。

場所を変えると、気分もリフレッシュできるので、眠さやダルさが回復できます。

カフェや図書館に行くのもいいですね。

 

・温度を下げる

温かいとどうしても眠くなるので、勉強には少々肌寒いくらいが適温です。

その場から離れられないときは、エアコンの設定温度を1℃だけ下げてもう少し勉強してみましょう。

・音読する

声を出しましょう。

音読の際に「指さし確認」をするのもいいですね。読む場所を指で差して、指を動かしながら読んでいく。

目で追っているだけだと、どうしても頭が働きません。指を動かし、口を動かしてみましょう。

 

・消しゴム投げ

これは家庭教師の指導中にしていることですが、自宅で学習している場合は、その場に立ってもらい、消しゴムキャッチボールをします。

消しゴムを軽く投げ、投げる時に問題を出す。返すときに答えてもらう。また投げるときに問題を出す、返すときに答えてもらう…。

楽しいですし、頭にも入ります。暗記物の勉強におすすめ。

ただ、周囲の安全には配慮してください。

・休憩する

これらを行ってもどうにもならないときは、潔く休憩時間を取りましょう。

ダメな時は何をやってもダメなものです。

・仮眠をとる

許されるなら寝てしまうのも一手です。
タイマーで5分計って仮眠をとりましょう。

もうどうにもこうにも眠気が止まらないときは、ジタバタしないほうがいい。5分くらい仮眠をとると、大体の子は頭がスッキリして復活してくれます。

ただ、それ以上寝ると本気で寝てしまい本末転倒なので、仮眠をとるのは5分、長くても10分くらいがいいですね。タイマーをかけておくのをお忘れなく。わたしはいつも「Hey,Siri,10分後に起こして♡」と魔法の呪文を唱えてから寝ています。

 

まとめ

眠気って、抗おうとすればするほどなぜかもっと強く襲ってくる…強敵ですよね。

目が覚めそうな方法をいくつか試して、自分にあった方法を見つけておくと困った時に対処できます。

学校ではほかの学生さんもいるので、迷惑をかけるような行動はいけませんが、
自宅での勉強なら、もっと自由でいいと思います。

ずっと座っていたり、同じ姿勢をとっていると疲れます。ダラダラして勉強も身が入らなくなります。

ダラダラといたずらに時間を浪費するくらいなら、思い切ってブレイクを入れましょう。

少し体を動かしてみたり、環境を変えてみたり、いつもと違うことをしてみましょう。

気分がスッキリしますし、いつもと違うシチュエーションは記憶のきっかけにもなりますし、一石二鳥です。

それでもどうしてもだめなときは、休む潔さも大切です。

おやすみなさいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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