勉強のやる気が起きないときはサボった方がいい理由

勉強のやる気

こんにちは。佐々木です。

最近、ブログとメルマガがあんまり書けずにおりました。ブログを読んでくださっている皆様、ごめんなさい。

 

実は、勉強のやる気がどうしても起きなくなってしまったんです。

 

なので、ある実験をしてみたんです。

 

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やる気が起きないからサボってみた

どうしても勉強のやる気がおきない。

そんなときに無理をしたら余計に苦しいだけ。反発心が出てしまうもの。

そこで、「とことんサボってみよう」と決めて、「しばらくは勉強しない」という選択をしました。

 

さようなら筆記用具。

 

書かない。とにかく書かない。誰に何言われようとも、書かない。

そんな日々を続けること、数日。

 

やる気が起きないのでサボること数日

そして今、どんな気分かというと、

 

とにかく勉強したい気分です。

勉強しない期間が長かったので、少し腕が衰えている気もしますが、多分大丈夫。いけるでしょう。

 

勉強しないといけないのに、やる気がおきないそこのあなたへ

 

勉強したいのに、やる気が出ない。

そう嘆く人は多いです。

私からのアドバイスはこうです。

それならいっそ、やめてしまえ

サボるなら、とことんサボる。

「勉強しなきゃまずいかも」とか思っている暇があったらサボりましょう。

 

サボるならサボることに全力を投じるべきで、中途半端にダラダラ続けたり、やらなきゃ~みたいな雑念なんてあってはいけないのです。

サボるときは、誰に何を言われたってサボる。

 

それがあなたにとって大切なことなら、サボって数日がすぎると、数日のうちに「ちゃんとやらないと」と言う気持ちが湧いてきます。

やりたいと思っていることなら、サボりを極めているうちに、やろうという気持ちが湧いてくるでしょう。

その時になったら、再開したらいいです。

やりたくないことを無理して続けるのは苦痛だし、能率も悪いもの。

だったらいっそやめて、とことん息抜きをしてしまったほうがいいです。やりたいと思うことでなければ続きません。

やめたことでどうしても不安に感じるのなら、一生懸命やったほうがいいです。

 

中途半端は身につかないし、健康に悪い。勉強をやめて周りとの差が気になるとか、できなくなるのが嫌なら、ちゃんとやりましょう。

 

サボってサボって、それでも勉強をやりたくないなら、そのことを続けるのか辞めるのか、ホンキで考えたほうがいいです。

 

だって、それでもやりたくないなら、それはあなたの人生に必要なことなのでしょうか?

疑問ですよね。

 

どうしても迷っているなら、一旦やめてしまったほうがいいと思います。潔く。

 

中途半端が一番ダメです。

勉強のやる気が起きない時の対処法 まとめ

迷っているなら、一旦やめてみる。その中で見えてくるものもあります。勉強が自分にとって本当に大切なのか。

やめてみて、不安になるくらいなら、一生懸命やるべきです。

決めるのは自分自身ですから。

誰かに流されたり、自分を殺すのは、もうやめましょ。自分の意志で生きましょう。

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都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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