自分で自分をほめられる人になろう

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「自分を好きになる、自分を大切にするって、何なのか」

2017年に入ってから、ずっと考えています。アナ雪ブームやら、アドラー心理学ブームやらで、「もっと自分を大切にしましょう」という機運が高まっているように思います。加えて、私は自分に自信がある方では決してなく、どうすれば自分を好きになれるのかを常に考えていました。考え続けた結果がこれです。

 

雑記:「どこか遠くへ、逃げたら楽になるのかな」

「自分らしく生きる」を実践する2つの考え方

最近、こんな記事ばっかりですね。
勉強法の記事を待っている方は申し訳ありません。

ですが、私が本当にやりたいことは勉強ではありません。勉強は手段でしかなく、勉強を通じて自信を持ってもらいたいのです。

だから普段から、自信を持つとはどういうことなのか、自分を大切にするとは何なのかを常に考えています。

 

自信をつけるには

自分を大切にするとは何か。
まだ私も確信を持てていませんが、自分で自分をほめてあげられること、だめな自分も認められることだと今は思っています。

 

承認欲求のワナ

人間には、厄介なことに、承認欲求というものがあります。人から認められたいと思う気持ちですよね。人から認められることも大切なことですが、人から褒められることばかりを追い求めるのには限界があります。

誰かに褒められるために勉強なり努力なりしても、相手が私を褒めてくれるかどうかは、相手次第です。

相手にも都合があるので、いつだって褒めてもらえるとは限りません。相手だって疲れていることもあるでしょう。褒めたくない心境のときもあるでしょう。

他人からのほめ言葉を期待してしまっている時点で、他人の目を過剰に気にして、自分の人生を生きていないのです。他人の目に左右されてしまっているのです。

ここに気が付かないと、ほめてくれない相手を責めてしまうかもしれません。自分も相手も幸せになれない。非常に依存的な関係になります。

 

自分で自分をほめる

だからこそ大切なのは、自分で自分をほめることです。

何か一つ仕事を終えたとき、上司がほめてくれるとは限りません。でも、自分なら確実に自分をほめてあげられます。

日記に「今日はこれができた。自分よくやった」と書くのもいい。

ちょっとしたごほうびに、お酒やデザートを買って帰るのもいい。

自分でなら、100%ほめてもらえます。

人から褒められることも大切ですが、自分で自分を認め、自分で自分を褒められる人生は、きっと幸せでしょうね。たとえ他人からほめてもらえないとしても。

 

アインシュタインは言いました。

どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

そうだそうだ。

自分で自分を責めるのが最大の不幸なら、自分で自分をほめられることが最大の幸福だと思うのです。

明日はバレンタインなので、今日は自分で自分を褒めたいと思います。

チョコを貰えることなんて期待していません。自分で自分にチョコを送るのです。もちろん本命です。

「身体に悪いぞ」「ダイエットしろよ」「虫歯になるぞ」

そんな声がどこからともなく聞こえても無視です。自分で自分を責める必要はない。今日は世界にたった一人、いちばん大切な自分に、自分のために、大好きなチョコレートを食べます。

 

いただきまーす!!

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都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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