横浜・川崎 勉強嫌い専門プロ家庭教師 佐々木恵

スマホ依存の治し方 スマホが気になるのは刺激中毒だった!?

 
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5期連続100%合格を達成し、「落ちない家庭教師」の異名を持つプロ家庭教師。 勉強のやる気アップ、勉強嫌いの克服を得意としています。
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こんにちは。カバーのないiPhone5Sを愛用していたら、「まだ5Sかよwwww」「カバーしないとかwww」と生徒ちゃんに笑われた佐々木です。えーなんか悔しい。赤いiPhoneに乗り換えたいなー。誰か買ってくれないかなー?

さてさて、勉強嫌い、勉強苦手な生徒さんと話していると、「スマホが気になって勉強できない~」という話をよく聞きます。

その気持ち、よくわかります。私も中2の頃からケータイを持っていて、その頃から依存気味でした。当時からメールマガジンを配信していて、感想メールが来るかな来るかなってワクワクしていたのを思い出します。

そこで、スマホ依存に陥ってしまう原因と対処法をご紹介します。

スマホ依存の原因は?

スマホに依存してしまう理由のひとつは刺激です。

ポップアップが来たり、バイブが鳴ったり、音が出る。これは脳を刺激し、ドーパミンが出ます

ドーパミンは快楽物質。出ると嬉しい、楽しい気分になります。それだけなら問題はありませんが、やり過ぎると大変。やりすぎると依存症になります。

ゲーム依存も同じ原理で、キラキラしたり、ピカピカしたり、軽快な音楽が鳴るとドーパミンがでて、嬉しくなっちゃうんですよね。で、依存する。

スマホもゲームも、ドーパミンが出るように作られていますので、依存症になりやすいのです。スマホを常に見ている人は、スマホが鳴るのが嬉しい、その刺激を求めているわけです。

スイッチングする

スマホ依存の原因はズバリ刺激。

では、それをどうすれば解消できるか。いきなり刺激を取り除くのは難しいです。脳が「うれしい」と思ってしまうわけですから、「うれしい」がなくなったら、つまらないし、イライラして結局元通りでしょう。

そこで、刺激を別のもので補いましょう。これを「スイッチング」といいます。

たとえば、スマホを見るのをやめて、別のことをします。

マンガを読む。テレビを見る。運動をするなど、熱中できることを見つけて打ち込みましょう。

いきなり完全に遮断すると、失敗しやすいです。別の刺激を入れて、スマホの刺激から少しずつ離れていきましょう。

私の場合は、読書したり、ポメラ(ネットに繋がらないメモツール)を使って文章を書くことで、刺激を補うようにしています。

まとめ

スマホからいきなり離れようとするのは難しいけれど、少しずつ別のものに置き換えることで離れることはできるでしょう。

何か別のことで、できそうなことはないですか?他の楽しいことを見つけてそちらに集中するようにすると、スマホから離れられます。

いきなりではなく、少しずつ刺激の低いものに変えていくのがポイント。ぜひやってみてください。

 

テスト前なのにスマホが気になる!という方はこちらの記事も御覧ください。

このお話はこの雑誌をヒントに書きました。

ドーパミンについて知りたい方はこちらがオススメ!

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