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教えるならまずは最低限のルールから 初回レッスンに遅刻する講師に思う

教え方
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こんにちは。佐々木です。
先日の記事先生病という病が結構シェアされたので、もう少し書いちゃいます。
あの記事を書く事になったのには、きっかけがあります。
先日、ボイトレを再開しようと思って、横浜にあるボイトレ教室の体験授業をいくつか予約しました。
 
そのうちの一つが、すごかったんですよ。

当日。開始時間の直前に、担当講師と思われる人からメールがきました。
「ちょっと電車が遅れておりまして、、、もう少しで到着します。申し訳ありませんが、スタジオでお待ち頂けますでしょうか。」
 
・・・ちょっと。

体験授業に講師が遅れてくるって、どういうことやねん。体験授業って、お客様との初対面。第一印象を決めてしまう場。これからスクールに通うか通わないか決める大切な時間。それを遅刻。
この人は…しゃちょさんなのだろうか。
 
っていうか、体験授業って絶好の営業の機会なわけだし、早めに来て準備しておくものじゃないのか?
 
それに「、、、」って日本語にそんな文法は存在しませんよ。
もしかして、この人は日本人じゃないのか?
「遅刻するのは当然」な国の方なのだろうか?
もしそうなら仕方がないのですが、「師匠に教えを請うときは30分前に来て場所確保して予習したい」私とはキャラが合いません。通う前に合わない教室だということがわかって良かったです。
 
どんなに教え方が上手だって、こういうことがあると、お客さんにはならないし、評判を落としてしまいます。
というか、信用できない人から教わろうなんて思えない。
先生病にかかっている人は、こういうことに気が付けないのです。
だって、誰も指摘してくれないから。
指摘せず、黙って去っていくんです。
 
 
気をつけましょう。
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教え方

都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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