わからない!がわかる!に変わる! 夜勉強と朝勉強の効果

今日は10時から打ち合わせなので、8時前にカフェに到着して朝から勉強していました。

少々寒いですが天気もよく、電車も空いていたので最高に気分がいいです。今、数学ⅡBを勉強し直しているのですが、学生で現役で学んだ以来なので、結構大変で。

夜、ひとりで勉強しながらイライラしておりました(笑)。

しかし、朝カフェに来て勉強し直してみたところ、不明点が晴れて、なんだかいけそうな気がしてきました!!

やった!私って天才じゃん!

…すみません、調子に乗りました。

そこで今日は、わからないことがわかるようになるためのおすすめの勉強法をご紹介します。

夜:入門書をぱらぱら見る

初めて学ぶことだと、「それって何?」と思うことがあります。
実は私も数学を学習しながら、学生時代からずっと思っていました。「微分って何?何に使うの?」
というわけで、夜寝る前に布団のなかで入門書を読んでみたんですね。

それプラス、ネットで微分を日常生活でどう生かされているのかを調べてみました。そうしたら、結構日常生活に役立って入ることが分かって、すごく親しみがわいたんです。

そういった調べごとは夜、寝る前に。入門書を読んだり、豆知識みたいな本を読んだりするのは夜が良いです。

夜寝ている間は、脳がその日に起きたことを整理し記憶する時間帯です。だから夜の間にざっくりと本を読んで「こういうことか!」と実感を得られると、知識が頭に入りやすくなります。

私が読んでいる参考書には、こんな感じのゆるいイラストが載っていて、難しい内容もわかりやすく解説してくれます。

これを見て改めて「微分ってそういうことか!」と理解納得できました。長年謎だったんです。微分ってなに?計算方法は知っているけれど、それがどうしたの?一体何に使うのよ?と。

「そんなことも知らないのか」とか言わないでください。私は文系です。

 朝:手を動かして書いてみる

朝になったら、夜学んだことを復習し、さらに深めます。

夜学んだことを書き出したり、問題を解いたりして定着させる時間です。夜に何かをインプットして、起きてみると、不思議なことに結構頭に入っている気がします。騙されたと思ってやってみて下さい!
朝になったらその知識を確かなものにするために、書き出したり問題を解いてアウトプットを行いましょう。

夜に手を動かしても、脳が疲れ切っているので進みません。しかし、朝にざっくり理解するのは、朝の脳は元気なのでこれまたもったいない。

やってみるとわかるのですが、朝の勉強ってものすごく頭が冴えます。しかも気分もいい!朝少し早起きして勉強できたことで自己肯定感があがるのを感じます。

効率もいいし、気分もいいし、一石二鳥なのですね。

 

よ~し、今日も夜勉強と朝勉強して微積分をマスターするぞ~!

◆使っている参考書

初めて学ぶ単元や、うまく理解できない単元はこれを読みます。たくさんの参考書を見てきましたが、段違いに分かりやすいです。概念からしっかり理解したい人や、数学をきちんと学び直したい人にオススメ。

問題を解くならこれ。難易度が少しずつ上っていく問題集なので徐々にレベルアップできます。

薄いので持ち運びに便利。問題数も多くないので手軽です。ある程度の事前知識がある人で、とりあえず全体を総復習したい方や、時間がない方にオススメ。

敵は過去問にあり。
検定を受けるならまずは過去問を解いて感触を掴みましょう!あなたも一緒に受けてみませんか?

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