「試験でパニック」にならないために、問題用紙が配られてからすべきこと

「試験になると頭が真っ白」シリーズ第二弾です。

第一弾はこちら:試験になると緊張してしまう人のための勉強法3選

とはいえ、今週からテスト期間という方も多いはず。

特に、試験前の、テスト用紙が配られて、音のないあの時間。

時計の針が進む音だけが響く。「はじめ!」の合図を待つ、あの時間・・・

 

嫌ですよね~。すごく緊張します。

 

そこで今日は、試験前の「あの時間」対策をご紹介します。

 

深呼吸

王道ですね。

頭だって臓器ですから、血が通わないと働きません。

頭に血を通わせるためには、呼吸です。

しっかり呼吸をして、血流を良くしましょう。

鼻からゆっくり、たっぷり息を吸って、口から吐き出す。

 

これを何回か繰り返すうちに、リラックスしてくるはず。

 

全力で目を閉じる

1分間、全力で目を閉じます。

人間って、目から入ってくる情報は無意識のうちに受け止めてしまうそうです。本人はそのつもりがなくても、目から入る情報を追ってしまうそうです。目を開けているだけで頭は疲れるのですね。

そこで、目から入る一切の情報をシャットアウトすると、脳の負担が軽くなり、リラックスできます。

何も考えない

「あれができるかな、これは大丈夫かな・・・」

「今回できなかったら、成績が・・・」

 

そんなことばっかり考えていたら、緊張して当然です。

悪いことばかり考えていると、不思議なことですが、悪い方向に向かってしまいます。不安は実現してしまうのですね。

目を閉じて、呼吸して、頭を空っぽにしましょう。

今日までにやったことを思い出す

試験を迎える今日まで、きっとたくさん勉強をしてきたはずです。

テレビやスマホも我慢して、一生懸命取り組みましたよね。

その苦労を、もう一度思い出してみましょう。

 

あれだけ勉強したんですから、できないわけがないのです。

だから、大丈夫。

自分がしてきたことを思い出せば、自然と自信がわいてくるもの。今日までの苦労を思い出してみましょう。

まとめ

一生懸命勉強してきたのだから、自分を信じてください。

きっとできる。大丈夫です。

・・・もちろん、勉強していなさすぎて緊張している人は論外ですよ!まずはしっかり勉強しましょう!

勉強した人は、自分に自信を持ちましょう!

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