「わからない」から嫌いになる 勉強嫌いの原因は理解不足

こんにちは。佐々木です。

勉強が嫌い、苦手になる最初のきっかけは、「わからない」です。
学校で毎日授業を聞いていても、わからない。一日の半分の時間を、よくわからない講義で終えてしまう。これは相当な苦痛です。

さらに、そのわからない内容を、わからないまま何度も書いて、問題を解いて、当然ながらバツばかり。それで自分から勉強をしたり、勉強を好きになれるかといえば・・・無理なのです。

わからない→やりたくない→頑張っても成績が上がらない→嫌い

多くの方が、成績が上がらない理由を、勉強時間が足りないせい、努力が足りないせいと思っていますが、勉強時間や努力の前に、確認するべきことがあります。

理解ができているかです。

日々の学習内容をきちんと理解できているかが最初のチェックポイントです。

理解ができていないのに、何時間も勉強しても意味がありません。例えるなら、基礎のないところに家を立てるようなものです。

脳科学では、人間の脳は理解できないものを覚えられないことが証明されています。つまり、やみくもな丸暗記は難しい。だから、机に向かって勉強する前に、日々の学習内容をきちんと理解する必要があるのです。

勉強嫌いさんの多くは、勉強内容を理解できていません。

もし勉強が嫌いなら、あるいは、お子さんが勉強嫌いなら、まず、講義を理解できているかを確認してみてください。

 

おすすめ書籍

勉強法の教科書

[無料]勉強法の教科書

中学生の勉強のやり方をまとめて、無料で配布しています。 総ページ100ページ以上のガイドブックです。

「勉強のやり方がわからない」 「やり方さえわかればできるのに」とお悩みの方はぜひご覧いただき、勉強に役立てて下さい。