横浜・川崎 勉強嫌い専門プロ家庭教師 佐々木恵

家で勉強に集中する方法 楽しく集中力が続く!ポモドーロテクニックとは

 
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5期連続100%合格を達成し、「落ちない家庭教師」の異名を持つプロ家庭教師。 勉強のやる気アップ、勉強嫌いの克服を得意としています。
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こんにちは。執筆を頑張っている佐々木です。来春に本を出版しますので、一生懸命原稿書いてますよ~。ふう。

しかし、原稿を書くのって結構大変。ものすごく神経使うし、すぐ集中力が切れてしまうし、疲れる。

しかも、自室でやっていると、スマホが鳴ったり、テレビがみたくなったりと誘惑が多いです。さらに、「そういえばあの件どうなったっけ?」と別のことが気になることも‥。

 

とにかく集中力が続かない!

 

そこで、あれこれ試行錯誤した先に見つけ出した、がっつり集中するためのポモドーロテクニックをご紹介します。勉強にも使えるメソッドなので、勉強に集中できないとお悩みの人もぜひ試してみてください!

 

 

ポモドーロテクニックのやりかた

①片付ける

余計なものは片付けておきます。きれいに片付けようとすると「勉強する前片付けたい症候群」が発症する方がいらっしゃいますので、とりあえず「不要なものは視界に入れない」くらいで大丈夫です。

②準備する

その時間勉強に使うものだけを準備します。

③キッチンタイマーで25分セット

ちなみに、ポモドーロとはトマトのこと。このメソッドを開発した作家のフランチェスコ・シリロ氏がトマト型のキッチンタイマーを使用していたことに由来するそうです(ポモドーロとは「トマト」の意味)。

④手を動かす

とりあえず20分は椅子に座って集中しましょう。とにかく手を動かし続けることがポイントです。

 

 

注意点

・時間厳守

がっつり集中しますので、それ以上やると、ただただ疲れます。

・休憩をはさむ

集中しまくっているので、休憩しないと疲れちゃいます。20分たったら席を立って体操したり、甘いものを食べてみたりして動きましょう。

・雑念が湧いたら、それも書き出す。

これは私独自のやり方です。

たとえば、もし最中にお腹が空いたら「お腹すいた!あとで○○食べよう」と書く。これは気が済むまで書くのがポイント。とにかく筆を止めずに、ひたすら手を動かします。

 

なぜこの方法がいいのか?

なぜこの方法をおすすめするかというと、

・集中できる

20分と時間を決めているので、ダラダラせずに勉強や執筆に取り組めます。

・終わったあとに充実感

この方法の一番好きなところは、20分を終えたあと、なんだか清々しい気持ちになれることです。さっぱり感みたいな充実感が得られます。

20分の集中は結構大変ですが、終わったあとの充足感が何故かクセになる…!だからよく使っています。すごく楽しい。

この方法が向いている勉強

この方法は。とにかく集中するので「ひたすら問題を解く」時に一番使えます。特にアウトプットを重視した勉強をする時にぜひ使ってもらいたいです。

ひたすら計算をしたり、問題集に集中して取り組みたいときにはおすすめ。集中力もアップするので、試験本番での集中力のトレーニングにもなります。

 

まとめ

「勉強はしんどい」と思っていると、脳に勉強はつらいものだと刷り込まれてしまいます。これでは勉強がキライになる一方でしょう。

勉強を続けるためには「勉強は楽しい」と脳に教え込んであげることが大切です。

この20分ポモドーロテクニックなら、しっかり集中できるし、終わったあとに充実感があって楽しいので続けられるはず。

 

勉強に集中したい皆さん、執筆を頑張りたいブロガーさんなどなど。

集中したいシチュエーションでぜひ使ってみてください♪手軽なのに充実した時間を過ごせますよ!

■参考文献

 

ちなみに私、トマトは苦手です。

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