テストで緊張してしまう時の対策 テスト本番になると緊張する人へ

こんにちは。佐々木です。

昨日から、セミナー3連発が始まっております。
昨日のセミナーでは司会をしましたが、どうにかこうにか乗り切りました(笑)。

さて、メルマガやブログでは何度か書いているのと、
私と実際にお会いした方はご存知かと思いますが、

私はあまり人前には出ません。

塾のような場所での集団指導は、お断りしています。

なぜかって?

だって、私は個別指導が好きだからです。

個別で、目の前の人と向き合う事こそ、私のやりたいことなんです!

なんて言ったらカッコイイですが…、
本当の理由は、「人前に出ると緊張するから」です…。

前職は広報だったので
前に出られない性格の人は向いていないと言われました。
じゃあ、なんで私を配属したの(泣)

それでもどうにか頑張ってきて、人前仕事もこなせるようになりましたが
苦手意識はまだ残っています。

生徒さんと話していると、
「テストになるとできないんですよね」という悩みを持っている人が
とても多いことに気が付きます。

話していて思うのですが、
もしかしたら、人前に出るのが苦手なことと、
テストが苦手なことは、どちらも「本番に弱い」という意味で
共通しているのかもしれません。

そこで今日は、本番で緊張しない方法をご紹介します。

1.イメージトレーニング

本番でよくできる自分をイメージするのです。
スポーツをやっている人は、よくご存知かもしれませんね。

たとえば、試験ならこんな姿をイメージするのはどうでしょう。

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試験の日、席に座る。
問題が配られる。

チャイムが鳴った。
バサッと開いて見たら、知っている問題ばかり!
やった!これならできるかも!

どんどん筆が進む。
周りの皆は悩んだり、寝ていたり。
なんだか私のまわりだけ異次元みたい。
そのくらい、今日の私って凄いかも!
やばい、解ける!!!

後日、テスト返却。
先生が、私を読んだ。

先生は、ニコッと笑って言った。
「よく頑張ったじゃないか」

見たら、自己最高得点!
やった!!

周りの皆も驚いている。
やっぱり私ってやればできるんだ!

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どうでしょう?
なんだかワクワクしませんか?

試験前日、そして試験直前に、こんな姿をイメージしてみてください。

いつもより良いパフォーマンスができるはずです。

前職には社訓のようなものがあり、こんなことを教わりました。

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

本番一週間前は、悲観的に、あれができていない、これができていない、と悲観的な視点が必要。

しかし、当日はもうそんな心配は無用。できるできる、大丈夫!と楽観的に臨めばいいのです!

お子さんが緊張しがちな子なら、イメージトレーニングを手伝ってあげるなど、明るく楽しく励ましてあげて下さいね。

2.マイお守りを持参

私の友人が、こんなことを言っていました。

「試験中、自分が忘れてしまっても、
ともに勉強しているこの鉛筆が覚えているはずだ」

…勉強を共にしてきた鉛筆が覚えている、だから書ける!という理屈のようです。

なんだか、カッコイイですね。

いつも身に付けているものを身につけることで
「頑張ってきたんだから大丈夫」と思えますよね。

私もこれは実践していて、

高校生の頃から、緊張する場にはお気に入りのリングを
身に付けて出かけていました。

普段から仕事中は右手の中指にリングを、
左腕にパワーストーンブレスレットしています。

これがあると落ち着きます。
「きっと、味方してくれるはず」と。

試験の時は、
使いきった青いペンと、いっぱいになったノートを持って行きました。
こんなに頑張ったんだから、大丈夫!と。
それでもダメなら、運が悪かっただけ!と思えるんですよね。

大事な試験の日には、
お気に入りのもの、使い古したものを持って行きましょう!

ぜひやってみてくださいね。

 

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