子どもの成績にガッカリしたとき…親がかけるべき言葉

いよいよ夏休みですね。
3期制の学校の方は、成績表が返されたことと思います。
お子さんの成績はどうでしたか?

いい成績だったらいいのですが、そうでなかったら
親子ともども落ち込んでしまいますよね。
そんな時どうしたらいいのか‥
育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんの記事が
素晴らしかったので、シェアします。

■子供の成績にガッカリした時に親がとるべき態度とは?

要約すると、
・いきなり全否定は自信をなくすからダメ
・まずは子どもの意見、考えを聞く
その成績に満足しているのか、思ったよりも低くて落ち込んでいるのか
・危機感が足りていないなら、指摘する
・悔しがっているなら共感する
・今後どうすればいいのか一緒に考える

 
これ、とっても大切です。

いちばん重要なのは、
「こんなに頑張ったのになんで?」
「私(ぼく)ってアタマが悪いのかも…」


「自分なんて、何をやったってダメだぁ~!」

と、自信をなくしてしまうことです。
これが、学習性無力感ですね。

学習性無力感についてはコチラをご覧ください。

勉強嫌いになる理由とは?

 

成績が良くなかったら、親御さんもショックですよね。

でも、それがきっかけで勉強が大っ嫌いになってしまったら、
直すのは大変です。

お子さんが勉強嫌いにならないよう、
お子さんの気持ちを聞いてあげてくださいね。
真っ先に悪い点に目が行くのも、わかります。
お子さんも、下がったところを気にしているはずです。

しかし、一つでも上がったところがあるのなら、
そこを指摘し、褒めることも忘れずに。

生徒さんたちと話していると、
「お母さんが全然ほめてくれない‥(泣)」
という声をしょっちゅう聞きます。

特に、落ち込みやすい子、ネガティブシンキングな子の場合は要注意です。

良くない点を指摘するだけでなく、
良かった点も一言、言ってあげて下さいね。

あれこれやってきたのに、全然子どもの成績が上がらない!という方へ。

勉強法を変えても、塾に通わせても全く伸びない子には
共通点があります。

それは「自信のなさ」。
自分を信じられないということは、土台ができていないということです。

まるで海に家を立てるようなもの。
どんなに頑張っても水に流れてしまいます。
あまりにも続くと、勉強がキライになるだけでなく、
消極的な性格になったり、ひきこもりになることだってあるかもしれません。

しっかり基礎を整えて、子どもを勉強好きにしたい、
もっと積極的になってほしい、その方法が知りたい!
という方は、ぜひコチラをご覧下さいね。

 

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