勉強のやる気を出したいならドーパミンを活用しよう!ドーパミンの出し方4選

勉強のやる気

こんにちは。セミナー準備にバタバタしている佐々木(@kateikyo_megumi)です。

勉強の「やる気」をどう出すか。これは子どもも学生も大人も共通するお悩みかもしれませんね。

私自身も、ここ最近はずっと6月20日の電子書籍出版セミナーに向けた準備をしていましたが、やる気がなかなか続かず、大変でした。はあ、美味しいものが食べたいなあ・・・。

今も、とっても苦しんでいます。
しかし、昨日読んだ本に、やる気を出す方法が載っていて、これをやったらとてもやる気が出てきたので、ご紹介しますね。

 

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勉強のやる気を出すには「ドーパミン」

やる気を出すためには、脳内物質であるドーパミンを上手に使うことがコツです。

ドーパミンを出す方法

1.適度な目標を立てる

まずは目標を設定しましょう。
しかし、目標とはいえ、「収入倍増」とか、「偏差値を1ヶ月で30から60に!」とか、「1ヶ月で10キロ痩せる!」とか…あまりにも大きすぎると意味がありません。
小さくて、すぐに達成できる、適度な目標を作りましょう。

あるいは、大きな目標を立てて、それを細切れにするのです。
1ヶ月で問題集一冊終えるなら、30で割って一日○ページ、というように、目標を小さく分解していきます。

2.イメージ

目標を立てたら、それを達成する自分を思い浮かべてみてください。

 

 

思い浮かべましたか?

 

 

 

どうですか?

なんだか楽しくなってきませんか?

 

 

私の場合は、セミナーが大成功して皆様から拍手いただいている映像をイメージして頑張っております。(笑)

 

なので、先日お気に入りのお店に行き、当日着る服を買いました。
そんなことをしていないで、早く準備しなさいって感じですよね(^_^;)

 

お気に入りの服を着て、みなさんの前に立つ自分をイメージしたら、やる気が出てきました。

 

もう一着、服買おうかなぁ。

 

3.楽しむ

そしてなんといっても、それ自体を楽しむこと。

 

小さな目標を達成できたら「できた~~~~!!!」と思いっきり喜んでみるのもいいですし、「この勉強(仕事)、とっても楽しい!」と口にだすと本当に楽しくなってきたりします。

 

楽しめるポイントを沢山用意しておくといいですね。

4.ごほうび

小さな目標を達成できたり、やるべきことが上手くいったら、必ず、自分にごほうびを。
特に、美味しいものを食べるのは、さらにドーパミン分泌に役立つようですから、上手くいったら打ち上げで美味しいものを食べに行く!というのは大きなやる気につながるそうです。

私も、セミナーが上手くいったら大好きなお肉を食べる予定です。

あ、ごほうびに服も買おうかな。

 

勉強のやる気を出す方法 まとめ

勉強のやる気はドーパミンを上手に使うことです。

 

《参考図書》

 

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都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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