やらない後悔とやった後悔、あなたはどちらを選びますか

コラム・雑感

こんにちは。昨日はバンド練習で、練習後に仲間とファミレスでビールを飲んで泣き笑いしてきました佐々木です。昨日は涙が出るくらい笑いました。

そんなふまじめな会でしたが、心に一本突き刺さったことばがありまして。

後悔には二種類ある。やらなかった後悔と、やった後悔だ。

昨日、バンド仲間と飲んでいて、ボスが言っていた言葉です。

 

私には後悔していることがたくさんあります。思い出して「うわあああああ!」な気分になることも多いです。

でも、振り返ってみると、そのほとんどは「やった後悔」でした。

 

コンビニで新商品のアイスを食べて、あんまりおいしくなかったことも。

好きな人に好きと伝えて撃沈したことも。

自分の信念を貫いてNoと言ったら恨まれてしまったことも。

恥ずかしがりやのくせにYouTubeの勉強チャンネルを始めてしまったことも。

勢いあまって独立して仕事をしていることも。

 

すべて自分の選択です。

もともと私はものすごく保守的だし、新しいことに積極的なタイプではありません。

だから新しいことをするのは怖いし、自分を貫くことには不安しかありません。やった後に「何やってるんだろう」と思うことなんて数知れず。

でも、「やってしまった!」後悔が多いのは幸せなことなのだと気づくことができました。

なかなか波乱万丈でしたし、何やってるんだろう、あの時もっとこうしていたらこんな失敗はなかったはず、なんて思うわけですが、すべては「やってきたから」言えること。

 

 

人生のすべてがネタである

 

私の信条です。

自分が経験してきたことは、すべて糧になる。言い方を変えれば、すべてが生徒さんに話すネタになります。

私はあくまで私教育をやっている人間なので、教える内容を自分で構成することができます。

それはつまり、何かのカリキュラムに従って教えることもできるし、従わないこともできることを意味します。

 

もちろん学校で教わることの補習をすることも大切なのですが、それ以外に語れることを多く持っていたほうが、生徒さんたちも楽しいし、ためになるはず。

そう思っていたら、保守的な私もできるだけたくさんのことに挑戦するようになりました。

自分がした恥ずかしいことも、笑ってしまうようなことも、痛い思い出も、何かしら誰かの役に立てたらいいな~。

 

 

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都内・横浜で活動するプロの家庭教師です。
「わかりやすい説明」と、勉強がニガテな子どもの気持ちにとことん寄り添う「共感力」の指導に定評あり。趣味は歌うこと。
おかげさまで歴6年、合格率は97%超。著書5冊。取材・寄稿多数。●詳しいプロフィールはこちら

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