和太鼓コンサートにて。何かに熱中する姿は人の心を動かす

どうもこんにちは。佐々木です。

昨日はお昼に時間があったので、こんなコンサートを見に行ってきましたよ。

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和太鼓のコンサートです。

 

今回、お友達に誘われてなんとなくついていったというのが参加の動機なもので、私は和太鼓のことは全くわかりません。ごめんなさい。

友野龍士さん10周年とのことですが、ご本人のことを全く知らず、完全に知識ゼロ状態でお邪魔してきました。不勉強で申し訳ない。

 

友野龍士さんのプロフィールを見ると、軽度知的障がいをお持ちとのこと。
ライブ前半であらじんという団体が太鼓の演奏を披露してくださったのですが、こちらの団体は全員が自閉症やダウン症の障がいを持っている方々だそうです。

私も仕事で軽度知的障がいの生徒さんを指導したことがありますし、現在も様々な生徒さんと関わる機会があります。

障がいをお持ちの生徒さんって、どうしても自分に自信をなくしがちなのかな、と思うのです。自分は人と違う、人とうまくやれない…という劣等感を感じながら日々生活しているのかな、というか。もちろん、人によることはわかっていますし、自信云々の話は障がいの有無にかかわらず起こり得ることなのですが。

だから、というのも変なのですが…障がいを抱えながらも笑顔で楽しそうに太鼓を演奏するみなさんの姿に胸を打たれました。

本当に皆さん楽しんで演奏しているんだな、みんな太鼓が好きなんだな、その大好きな太鼓を通じて繋がりあっているんだろうな…

そのあとに登場したプロ集団の遊座楽座の皆さんも、本当に楽しそうに演奏しておられました。力強く響く太鼓の迫力、華麗に踊る姿、さすがプロ。圧巻でした。みんな、太鼓が好きなんだろうな。

とくに今回の主役である友野龍士さんは笑顔が眩しかった。人の良さがすごく伝わって来るというか、終始ニコニコ楽しそうに演奏されていて、10周年ライブでこれだけたくさんの方に祝福されているなんて。周囲の方々から愛され、応援されている素晴らしい方なんだろうなと思いました。

 

そんなパッションを感じたコンサートでした。元気出ました。

ひとつのことにまっすぐ取り組む、一芸を持つって本当に素晴らしい。人間性を高めてくれるし、仲間を作ってくれるし、それを通じて誰かを喜ばせられる。

私も学ばせていただきました。私も頑張るぞー。

また、お邪魔したいです。

[参考リンク]

和太鼓奏者 友野龍士の情報室

和太鼓あらじん

遊座楽座

 

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