2017年読んだ本《備忘録》

読んだ本の備忘録です。
※自分が読んだ本を記録するためだけの記事なので面白さゼロです。ご了承ください。

4月

4月9日(日)『あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術』安冨歩
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・生きづらいのは、心に「自己嫌悪」の穴が開いているから
・幸せはテンションを上げることではやってこない
・直感に従って生きるべし

4月6日(木)
『世界の名言100』遠越段
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4月5日(水)
未来脚本 なぜか考えたこと以上の幸せが舞い込む秘密の方法』 夢野さくら
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・「ない」より「ある」に目を向ける
・自分がどうなりたいか?3年後の未来脚本を書いて暗記してしまおう

4月3日(火)
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 』 堀江貴文

4月1日(日)
『ウケる技術』

3月

3月27日(月)
『本日は、お日柄もよく。』原田マハ

3月26日(日)
勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)』野田 俊作
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3月21日(火)
『買わせる心理学』齋藤勇(監修)
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3月20日(月)
『マンガでやさしくわかる認知行動療法』 玉井仁
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3月20日(月)
『グラフィック学習心理学―行動と認知』山内 光哉、春木 豊
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3月20日(月)
『認知心理学』箱田 裕司、都築 誉史、川畑 秀明、萩原 滋
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3月16日(木)
『面白いほどよくわかる!心理学の本』 渋谷昌三
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3月15日(水)
『上手な教え方の教科書』 向後千春
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3月6日(月)
『これからの教え方の教科書』阿部 淳一郎
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教え方に関する本は相当読んできましたが、
これは群を抜いて良書でした。

教えることだけでなく、部下を動かすためのコツについて、
心理学、リーダーシップ論基づいて書かれています。
納得感のある一冊。

3月5日(日)
『父親はどこへ消えたか』樺沢紫苑
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家族問題に関する本です。
樺沢先生の本は好きなのでたくさん読んできましたが、
なぜこの本を読んでいなかったのか。。恥ずかしささえ覚えます。

映画の心理分析を通じて現代家族の問題点に深く切り込む濃厚な一作です。
どうしても「家庭」に深く入らざるを得ない私にとって、大きな学びを得ました。

家庭のことでお悩みの方、特にお父様にはぜひ読んでいただきたい一作です。

3月1日(水)
『劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)』野田 俊作
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この本も深かった。
劣等感について知りたくて手に取った本なのに、
人を信頼するとはどういうことで、愛するとは何なのかのヒントが見つけられる作品。

人を信じられない、愛することに疑問を抱いている人におすすめ。

2月

2月28日(火)
『幸せな劣等感: アドラー心理学〈実践編〉』向後 千春
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佐々木さん、劣等感感じすぎじゃない・・・!?
まさかの2作連続「劣等感」に関する本です。

劣等感を感じるのは何故かというと、
目標があるからなんです。

高い目標があって、自分がその目標に至っていないから、劣等感を感じる。
劣等感を抱くのは、人間として正常であり、健康の証なのですね。

2月22日(水)
『こうすれば人は動いてくれる』ボブ・バーグ
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人を動かすコツはたったひとつ。
「正しさ」よりも「やさしさ」です。

あまりにも感動したので書評をブログに書きました。
http://www.katekyo-sakura.com/relation/20170223/

 

2月16日『めんどくさがる相手を動かす技術』冨山 真由 ★★☆
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行動科学マネジメントで有名な石田淳先生監修の本です。

見開きの右ページがイラストで、左が解説になっているので
非常に読みやすいです。

勉強嫌いさんを動かすためのヒントが満載でした。

2月8日『めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本』西多 昌規 ★★☆
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「めんどくさい」
きっと私はこの言葉をあと1万回は聞くことになるでしょう。

勉強のやる気の最大の敵はこれ。
「めんどくさい」です。

このめんどくさい病、一体どうすればいいのでしょう…?
というわけで手に取りました。

随分とポップな雰囲気の本書ですが、
実践的かつ具体的なアドバイスが多いです。

例えば、めんどくささを克服するためには「ごほうび」を
与えるのがいい、とよく言われますが、そこから先が
言及されることはありません。

本書では、どうやってごほうびをあげたらいいのかなど、
他の書籍と比べて具体的で、やってみようと思わせる内容が多数。
勉強嫌いの指導に役立ちそうです。

http://www.katekyo-sakura.com/benkyou-girai/20170208/

2月5日『人生が変わる会話術』丘村奈央子 ★★★
http://amzn.to/2kQBTGB

個人的に著書の丘村さんのファンです。
お会いした時に、独特な、話しやすい空気感を感じて
その秘密はなんだろう?と思い購入しました。

電子版を持っていたのですが、紙版で手元に置いておきたいと
思えるくらいの良書です。

タイトルに偽りなし。
この本に書いてあることを本当の意味で理解できたら
人生が変わると思います。

・書評ブログはこちら
http://www.katekyo-sakura.com/relation/20170203/

2月5日『トリツカレ男』 いしいしんじ ★★★
http://amzn.to/2kbZ0Yk

何かに夢中になると寝食を忘れてのめり込む「トリツカレ男」が、
悲しげな女の子に恋をする恋愛小説です。

このトリツカレ男、様々なことにのめり込むんです。
三段跳び、オペラ、サングラス集め、昆虫、サンドイッチ作り。

一見、何の訳にも立たなさそなことばかりですね。

男の親友のハツカネズミはこういいます。

「そりゃもちろん、だいたいが時間のむだ、物笑いのたね、
役立たずのごみで終わっちまうだろうけれど、でも、
きみが本気をつづけるなら、いずれなにかちょっとしたことで、
むくわれることはあるんだと思う」

子どもたちがハマっていること、夢中になっていることは、
大人から見れば無駄に思えることもあります。

でも、きっとどれもムダにならない、いつか何かの形で役に立つ。

そんなメッセージに思えました。

男がトリツカレてきたことが、その後のストーリーのカギになるのです。
(ネタバレになるのでこのくらいにします)

これはもう…
この本に出会えて本当に良かったと思えるレベルの良書。

絵本のような文体と世界観でスラスラ読めて、
最後にはこころがぐっとくる、素敵なお話です。

2月3日『話に「オチ」をつける技術 伝わり方が劇的に変わる6つの話術』山田周平 ★☆☆
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「話にオチをつける」というタイトルに惹かれて購入しました。

知識としては面白い本ですが、実践がすごく難しいと思います。
「フリとオチ」に関して書かれている序章はためになりましたが、
再現性は低いので、めずらしく★1です。

2月1日『内向型人間のすごい力』 スーザン・ケイン ★★★
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私の人生の謎が解けた一冊。

人見知り、人と話すとすごく疲れる。学校に適応できない。
これって自分の人格、性格的な問題点だと思っていたのですが、
どうやら違うようです。

人間の半数は内向型で、
生まれ持った気質による部分が大きいのだと。

世の中、とくに学校ではは外向的であることを賞賛する空気がありますが、
内向的な人間には、内向的な人間の特性、強みがあります。

アインシュタインも、ショパンも、内向的だったそうです。
創造や思索は内向型人間の方が強い。

内向型人間は、自分が内向型であることを理解して、
上手に付き合っていけばいい。
上手に付き合えば、素晴らしい才能を発揮する可能性も秘めている。

子どもがおとなしすぎる、学校に適応できないと
お悩みの親御さんや、
ご自身が引っ込み思案でお悩みの方に
読んでもらいたいです。

1月

 

 

 

1月29日『具体と抽象』 細谷 功 ★★☆
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勉強が得意な子どもと苦手な子ども。
両方を指導していて思うことがあります。

勉強が得意な子ほど、抽象概念を理解するのが得意で、
個別の理論を抽象化するのが得意。

つまり、勉強が苦手な子どもに抽象化するスキルを
教えてあげることができれば、成績だけでなく
頭を良くすることができるのではないかと仮説を立てています。

この本では、抽象化のあらゆる側面をマンガでわかりやすく解説しています。
抽象化とはどういうことなのかを知ることができるでしょう。

ただ、内容からどうスキル化していくかについては詳しく言及していないので
そこは自分で考えないといけない、とは思っています。

1月25日『夢の叶え方を知っていますか?』 森博嗣 ★★☆
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工業博士であり作家の森博嗣先生の「夢実現」ノウハウ。
森博嗣作品を読んだことがないのですが、たくさんの気づきを
得ることができました。

お子さんがいる方、お子さんに夢を持ってほしい方にはぜひ読んでもらいたいです。
ご自身の夢について考える機会にもなるでしょう。

書評ブログはこちら
http://www.katekyo-sakura.com/book/20170127/

1月23日『ストーリー・セラー』 有川浩 ★★☆
http://amzn.to/2k5CHXQ

小説が読みたくなり、小説コーナーにふらりと立ち寄り
表紙のデザインにひかれて購入。

小説家の妻と、会社員のご主人の恋愛物語です。

…小説の書評は難しいですね。

1月22日『自分を愛する技術』 加藤 秀視★★☆
http://amzn.to/2khY1cY

自分に自信を持つためには、自己愛が欠かせないと思い、
この本を手に取ってみました。

自己愛がないとどんな人生の困難にぶつかるのか、
自己愛があるとどんなふうに人生が変わるのかが
よく分かる一冊です。

ストーリー形式で読みやすいため、読んでいて、
なるほど!私に足りないのはこういう考え方だったのか!と
気付くことがたくさんありました。

ただ、展開が早く、具体的なアドバイスは少ないです。
なんとなく「最近、うまくいかないな」とか、
「自分に自信がないな」とか、
「自己愛ってなんだろう?」という
自己愛初心者さんにオススメです。

1月7日
『「言葉にできる」は武器になる』梅田 悟司 ★★★
http://amzn.to/2j21Xxj

自分の思いを言葉にしたいのに、うまく書けない…。
どうにかならないかと思い、この本を手にとりました。

「言葉に出来ないのは、自分との向き合いが足りないせい」
という本質的なメッセージに、目からウロコが落ちました。

言いたいことがあるのに、うまく言葉にできない。
いつも言葉を飲み込んでしまう感覚がある。
上手に伝えられない。
もっとたくさん書きたいのに、書けない。

アウトプット力をあげたい方に超おすすめ。

1月6日
『ムダにならない勉強法』樺沢紫苑 ★★★
http://amzn.to/2hWKMZP

今週のメルマガでは、本書の出版記念講演会で学んだことと、
読んだ感想をレビューしたいと思います。
お楽しみに!

 

 

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