手っ取り早く勉強ができるようになりたいなら手を動かそう

こんにちは。佐々木です。最近、日記をつけるようになりました。急にどうしたって感じなんですけれど、日記をつけるようになってから字が美しく、感性が鋭くなってきたような気がします。何より、書くのって楽しい。

で、日記を書きながら思い出した「勉強のコツ」があるのでここでこっそり書いてみたいと思います。

・短時間で理解したい人

・記憶力を良くしたい人

・実は理数が苦手な人

 

どれかに当てはまる人は、ぜひこのやり方を参考にしてみてください。

さて、その勉強のコツとは?

 

勉強とは運動である

こんな経験はありませんか?

黙読していてもよくわからなかったのに、音読したらスッと頭に入ってきた・・ということが。

早く覚えるコツは、できるだけ体を動かすことにあります。

 

黙読では目と手を少々使うだけですが、音読では目と口と手と耳を使います。より多くの部位を使った方が頭はしっかり回るようになります。

黙読より音読の方がすんなり入るのはこのためです。

とはいえ、声を出せない場面もあると思うので、そういう時はペンをもって文章をマークしながら読んだり、図を書きながら読むと理解が早くなります。

 

いかにたくさんの部位を動かすか。

これが効率の良い勉強のコツです。

(だからってペン回しばっかりしてても成績は伸びないぞ。)

 

考えていても進まない?

理数が苦手な人全員ではないのですが、よくある傾向がひとつあります。何かというと、「なぜ?」を考えすぎてしまうこと。

もちろん、どうしてそうなるのかを考えるのは大切なことだし、素晴らしいことだと私は思います。

ですが、「なぜ?」を考えすぎて立ち止まって思考停止してしまうのはもったいない。さらに、その科目が苦手になって嫌になったら、選択肢まで狭めてしまうかもしれません。

勉強時間には限りがあります。できるだけ早く理解したいし、時間をかけすぎるとほかの科目の勉強時間が無くなってしまいます。

理屈はすべて教科書に書いてあるのだけれど、読んで一つ一つ理解しようとすると疲れるし、眠いし、余計に嫌になりそうです。

学問はそんなに浅いものではないから、真の意味で理解しようと思ったらキリがありません。時間があって専門性をつきつめたいならそれでいいけれど、テストでいい点を取ることが目的なら、勉強法はよくよく考えないといけませんね。

 

まず手を動かそう

もしあなたが中学生で、数学や理科が苦手なら、やるべきことは一つ。まずは問題を解いてみよう。

理科・数学が苦手な人に一つだけアドバイスするとすれば、私は「手を動かすこと」をおすすめしたいです。

 

手を動かして、問題を解いてみて、それから解説を読んだり教科書を読んだりしてみてください。

 

教科書を読むだけでは、問題を見るだけでは、理解は進みません。

まずは手を動かして、問題を解いて、それからです。

理論や理屈を理解するのはとても大切だけれど、これはとても難しくて、どこまで行ってもなかなか頭には入っていきません。

手を動かせば頭は活性化してきます。

問題を解けば頭に「?」が生まれます。

満腹のときに大好物を食べてもおいしくないけれど、空腹の時なら何を食べてもおいしく感じるのと同じで、頭に疑問がある状態で勉強すると、入り方が違います。

 

 

どんどん手を動かそう!

どんな勉強でも、できるだけ多くの部位を動かすこと。これが記憶の近道です。少ない時間で効率よく理解し、記憶に残すことができます。

これを読んでいるそこのあなた!目だけではなく、手や口を動かしてみよう!

覚えが良くなるだけでなく、勉強が少し面白く感じられるはずです!

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