苦手意識の裏側にあるものは本当になりたい自分 さあ、苦手を克服しよう

実はわたし、人前に出ること、人前で話すことに対して強い苦手意識があります。

よく驚かれるのですが・・・。

で、なんで人前に出るのが苦手なんだろう?と考えてみたんです。
考えてみたときに、とんでもないことに気がついちゃったんですよ。

わたし、結構目立ちたがり屋なんですね。

だって、


ボーカルやるくらいですから。

バンドではボーカルしかしません。楽器弾けないし、弾いたとしても結局歌ってしまう。
センターで歌うの、実はすごく好き。先日のライブでも、ドーパミンが出まくっているのを感じました。

苦手意識の正体?

で、気づいたんです。もしかしたら、苦手意識は強い憧れの裏返しなのかもしれないと。

わたし、人前で話すのが苦手と言いながら、結構目立ちたがり屋な一面ももっていたりします。

苦手と言うことは、上手にできない気がしているわけで、それに対して予防線を張るときに「苦手」と言いますよね。

きっとそこにはつよい憧れや理想があって、そこに手が届かない自分が許せなくて、「苦手」と言ってしまうのかな、と。

本当はできるようになりたい?

勉強が苦手と勉強が嫌いの違いは、「できるようになりたい」と思えるかどうか。

つまり、勉強が「苦手」な人は、うしろに「本当はできるようになりたいけれど・・・」という気持ちを抱えている。

できるようになりたい気持ちさえ持てない、何の気持ちもないのだとしたら、それは「苦手」ではありません。苦手ではなく、「興味がない」になるはずなんです。

できるようになりたいと思っていなかったら、できるようになりたいとも、苦手だとも、嫌いだとも思わない。

勉強が苦手、勉強が嫌いな生徒さんを指導するときはかならず、生徒さんの気持ちをじっくり聴くことから始めます。30分〜1時間話を聞いたところで、かならず彼らは言うのです。「本当はできるようになりたい」と。

お子さんの反抗っぷりを見ていたら信じられないかもしれませんが、みんなそう言うんです。不思議なことに。

そのくらい、みんな本当はできるようになりたいと思っていて、でも、できない自分に無力感だったり、もどかしさだったり、悔しさだったりを感じている。

おそらくそれは傷つきたくない心理の一つなのかもしれません。

絶望の正体

絶望という感情が起こる理由を知っていますか?
絶望するのは、理想があることの裏返しなのです。

理想があって、自分がその理想に届いていないから、絶望して、自分がイヤになるのです。

理想がなかったら、絶望することも、落ち込むこともない。ある意味、絶望を覚えるのはすごく人間らしいこと。わたしなんかしょっちゅう絶望しています。(笑)

苦手意識がある。
それもきっと、絶望ほどではないけれど、理想の裏返しなんじゃないかなと。

それなら、なりたい自分になるために、一歩踏み出し始めたらいい。

実は私、4月からラジオ出演が決まっております。

話すのはすごく苦手。でも、「苦手」だからこそ、克服したいのです。なりたい自分像があるから、それを追っかけてみます。

もし何か苦手なことがあるそこのあなた。

1人で行くのは不安?
それなら一緒に歩きましょう。

1人ではできないことも、二人ならできるかもしれません。

苦手を克服したい。変わりたい。理想の自分になりたい。

そんな気持ちを応援したいです。

 

私もがんばるぞ~。

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