苦手科目は伸びしろ! 苦手科目を克服する勉強法3つ

苦手科目。何から勉強したらいいかわかりませんよね。

というか、苦手だから気が進まないし、勉強したくないかもしれません。

そこで、苦手科目の勉強法のコツを動画で解説しました。

苦手科目は伸びしろである

受験の際には、全教科である程度の点を取らないといけません。

得意科目が80点で、苦手科目が60点だとしたら、あなたはどちらを一生懸命勉強しますか?

 

得意科目はどんなに頑張っても、あと20点しか上がりません。一方、苦手科目の方は、あと40点伸びる余地があります。

さらに、80→90まで伸ばすのは60→70に上げるのとは全く別次元の大変さがあります。90→100に上げるのなんて、至難の業…。

相当なエネルギーが必要になりますから、そのエネルギーを苦手科目に回せば、もっと楽に得点アップが見込めます。だから、苦手科目は伸びしろなのです。

苦手科目があるということは、大チャンスなのです。

苦手科目の勉強法

入門テキストを使う

本屋さんに行けば、参考書が沢山置いてあります。

特に、図解、初心者向け、マンガ、アニメキャラを使用したものなど、初心者向けのものも増えてきました。

苦手科目ではあまり無理せず、簡単そうな教材を使用しましょう。

書店で実際に手に取って、「これならできる!」と思えるものを購入するのがポイント。苦手なことを無理してやるわけですから、ウキウキというか、ワクワク楽しくなるようなもの、これなら一緒にやってもいいかなと思えるようなものを使えばいいのです。

基本を繰り返す

やはり、無理は禁物なのです。

基本的な問題を何度も繰り返し実践しましょう。

大切なのは、「できる」ことを増やすことです。

できるを増やしていくと、達成感を味わうことができ、だんだんその科目に愛着が生まれます。

嫌いになるのは、わからない、できない、自分には理解し得ないものだと思うから、だんだん嫌になっていくのです。

人と比べる必要なんかありません。入門テキストを使って、出来ることを増やしましょう。「あ、私結構できるかも!」と思えたらOK!

 

予習する

苦手科目こそ、予習しておいたほうがいいのです。

苦手だから、教科書を読んだって分かりっこない・・・と思ったそこのあなた。

あなたには入門テキストがあります。そのテキストをパラパラと見てから講義に臨んでみてください。騙されたと思って。

 

パラパラ見ておくだけでも、その日の講義の大まかな内容がわかるので、何を話しているのかわかるはずです。

「わかる」「知っている」という感情をもつと、その対象に親近感を得るようになるのですね。

嫌いになるのは、正体がわからないから。だから、ある程度全体像を把握しておいて、余裕を持って講義を受ける。これで自信がつきます。

 

まとめ

苦手科目の勉強法は、あまり無理をしないことです。

簡単なことから始めていいのです。そして、出来ることを少しずつ増やしていきましょう。

できること、分かることが増えるにつれて、その科目に対して達成感や親近感を得ることができるようになります。

苦手科目は大きな伸びしろであり、チャンスです。ぜひ克服してさらなる得点アップを狙いましょう!

 

◆参考文献

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