勉強嫌い・苦手意識は脳のせい! 脳科学を知って苦手を克服するコツ

こんばんは。
学習コンサルタント 佐々木です。

家庭教師をするうえで、新規の生徒さんに対して、いちばん最初にすること。
それが、「さようなら、苦手意識」です。

私のお客様は、「学校の勉強についていきたいのに、うまくいかない」とお悩みのお子さん、その保護者さんが大半です。

そういう方の特徴は、「過剰に苦手意識を持っている」こと。

本当はすごくシンプルなことなのに、なかなか飲み込めないのは、その子の理解力に問題があるわけではありません。
問題は、頭の中に壁ができてしまっていること。

以前、こんな本を読みました。

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)/林 成之
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本書によると、

脳には、入り口にゲートがあります。

脳にすっと入るものもあれば、道を通れず、ブロックされてしまうものもある。

 

とのこと。

 

その違いは何かというと、「好きか、嫌いか」なのです。

 

ひとたび、「難しい、わからない、嫌い」という感情を抱いてしまうと、脳の中でフィルターがかかって、頭に入らなくなります。

一方で、「興味がある、楽しい、好き」と思っていると、スポンジのように入っていく。

 

みなさまにもありませんか?

 

好きなことに関してはいくらでも覚えられるのに、こと勉強になると、とたんに覚えられなくなった経験が。

 

素晴らしい説明も大切ですが、勉強を好きになるためには、まずは、フィルターのロックを解除すること!

 

そうするだけで、生徒さんの理解度は格段に変わります。

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